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現物 3カ月物
アルミ 3,404.88 - 23.62 3,399.50 + 4.00
アルミ合金 2,764.00 0.00 2,764.00 0.00
銅 12,661.53 - 91.97 12,775.50 - 80.50
ニッケル 16,988.31 - 269.69 17,195.00 - 270.00
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アルミ3カ月物は小反発。3394.50ドルで小幅続落で取引を開始。アジアの時
間帯はアジア株高を映した買いを受けて3428ドルまで浮上した後、値を落とした。
3420ドルを上値抵抗線として高下したが、欧州時間を迎えると地合いを引き締め、
3430ドルの高値まで浮上した。高値を離れた後はじり安となり、頭の重さを窺わせ
る動きとなっていたが、米国時間を迎えると転売が膨らみ、急速に軟化し一時3359
ドルの安値まで値を落としたが、終盤に買い戻されてプラスサイドを回復して引けた。
現物相場の下落に逆行高。
銅3カ月物は反落。1万2908ドルで続伸して取引を開始。その後は、16日の米
株高を好感したアジア株高を受けて浮上し、1万2948ドルまで浮上する場面が見ら
れた。高値を離れた後、1万2870ドルを下値支持線とした高もみとなったものの、
上海株が続落となるなか軟化傾向を強めて1万2800ドルを割り込んだ。欧州の時間
帯は1万2800ドルを上値抵抗線とする安もみとなるなか、1万2730ドルの安値
をつけた。終盤にニューヨークダウの続伸が手掛かりとなり、買い戻す動きも見られた
が、世界景気の不透明感からリスク回避の動きが強く手じまい売り先行もようで80ド
ル超の下落で引けた。
ニッケル3か月物は大幅反落。1万7450ドルで反落して取引を開始した。その後
1万7545ドルの高値まで切り返したが、騰勢は続かず、1万7400ドル前後に軟
化。アジアの時間帯後半には1万7300ドル割れも示現した。欧州の時間帯を迎える
と持ち直して1万7400ドル台に値を戻したが、米国の時間帯には再び軟化傾向を強
めて1万7155ドルの安値まで下落。安値を買い戻されたものの戻りは限られ、終値
としては今月5日以来の低い水準で終えた。
今日の材料
・17日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は続落、34.88ポイント安の4049.91ポイント。
・欧州株は軒並み上昇。原油高を背景にエネルギー株が相場をけん引。
・ドルは下落。ドル円は1ドル=158.60円台で買い支えられ、159円台前半に戻した。
ニューヨーク時間の終盤は159円水準で推移。ユーロドルは今月12日以来の高値と
なる1ユーロ=1.1547ドルまで上昇。この日の高値圏で堅調に終えた。
・米国株は上昇。ニューヨークダウは46.85ドル高で小幅続伸。ナスダック指数は
105.35ポイント高(0.47%の上昇)。
・ニューヨーク貴金属は銀を除き上昇。ニューヨーク原油は続伸。
MINKABU PRESS
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