日本コアCPIが4年ぶりに日銀目標2%割れ 予想以上に伸び鈍化 日本2月の消費者物価指数は予想以上に伸びが鈍化した、コアCPIは22年3月以来およそ4年ぶりに中銀目標2.0%の大台を割り込んだ。政府の物価高対策が影響。インフレ鈍化も市場の反応は薄い、CPIよりも今は米イラン情勢を注視か。 米イラン戦争による世界的なインフレ加速懸念で主要国中銀の早期利上げ観測が浮上、米国も年内利下げ観測がほぼ消滅し利上げ観測が浮上している。日銀も4月の利上げ確率が急上昇。日銀はCPIはいったん2%を下回るも、原油価格上昇の影響でプラス幅は拡大していくと見ている。 消費者物価指数(2月)08:30 結果 1.3% 予想 1.5% 前回 1.5%(前年比) 結果 1.6% 予想 1.7% 前回 2.0%(生鮮食料品除くコア・前年比)
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