アジア株 軒並み下落、上海株は反落

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間17:45現在
香港ハンセン指数   24856.43(-479.52 -1.89%)
中国上海総合指数  3889.08(-42.75 -1.09%)
台湾加権指数     33337.62(-101.49 -0.30%)
韓国総合株価指数  5460.46(-181.75 -3.22%)
豪ASX200指数    8525.72(-8.54 -0.10%)
インドSENSEX30種  75273.45(+1205.00 +1.63%)

 26日のアジア株は軒並み下落。米国とイランの停戦交渉の不透明感などを背景に売りが広がった。上海株は反落。1%超の下げとなっている。エネルギー関連株は上昇しているものの、他は幅広い業種で下落している。香港株は1.89%安と大幅反落。インド市場は休場。
   
 上海総合指数は反落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、石炭エネルギー会社の中国神華能源(チャイナ・シェンファ・エナジー)が買われる一方で、保険大手の中国人寿保険、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)、酒造会社の貴州茅臺酒、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網が売られた。
   
 香港ハンセン指数は大幅反落。インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)、ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス・インターナショナル)が売られた。
   
 豪ASX200指数は小反落。投資銀行のマッコーリー・グループ、アルミニウム製品のアルコア、鉄道貨物会社のオーリゾン・ホールディングスが買われる一方で、不動産会社のグッドマン・グループ、探鉱採掘サービス会社のフォーテスキュー、航空会社のカンタス航空、小売会社のプレミエ・インベストメンツが売られた。

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