イースターマンデーで様子見ムード=東京為替概況 週明け6日の市場でドル円は159円台後半中心の推移。イースターマンデーおよび清明節で取引参加者が少なく、様子見ムードが広がった。中国、香港、台湾が清明節で休場、豪州、NZがイースターマンデーで休場となっている。 ドル円は米国とイランが45日間の停戦を協議との報道もあってドル売りとなり、159.434円を付ける場面が見られた。ただ、イラン側からの合意は難しいとの思惑に加え、今晩(日本時間7日午前2時)に予定されているトランプ大統領の演説や、8日午前9時を期限とした投稿への警戒感もあって反発。8時過ぎに159.83円を付けている。その後やや上値が重くなり、昼頃から159.50円台を中心とした小動きとなった。この後の欧州市場が休場となることもあって、様子見ムードが広がった。 ユーロドルは1.15ドル台前半推移。朝からのレンジは1.1505-1.1530ドル。上値が重いものの、1.1500ドルを割り込む勢いが見られず。 ポンドドルは朝のドル高局面で1.3179ドルを付けたが反発。1.3220ドル前後を付けた。 ユーロ円は朝方184円台を付けたが、すぐに少し下げてもみ合い。ポンド円は210円台中心の推移。 MINKABUPRESS 山岡
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