メインシナリオ…210円割れまで下落した後は戻りを見せた。ただ、一目均衡表の雲の上限付近では伸び悩んでおり、再び下げに転じるとみられる。その場合は、210円の節目が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、3月31日の安値209.63、3月2日の安値209.12、2月17日の安値207.24などを試すこととなろう。 サブシナリオ…一方、上昇した場合は、転換線の211.47、ボリンジャーバンド+1σの212.82、3月26日の高値213.31、2月9日の高値214.44、215円の節目などがターゲットとなりそうだ。 MINKABU PRESS
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