●今夜のシナリオ金、米CPIを受けての金利動向=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは4780ドル台まで軟化している。原油相場は不安定な地合が続いて
いるが、3月米消費者物価指数をどのように消化数するのかが問われる。強めの数値で
米金利上昇・ドル高が進むと、金相場は上値の重い展開になりやすい。一方、インフレ
懸念の高まりが見送られ、米金利低下・ドル安が促されると、早めに押し目買い優勢の
展開になる。原油相場と消費者物価指数が、米金利・ドルにどのような影響を及ぼすの
かが焦点になる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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