[今夜の視点]金・銀=米CPIを確認

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場はもみ合い。きのうの海外市場では、イスラエルがレバノンと
直接交渉することで合意し、押し目を買われた。アジア市場では朝方の4757.58
ドルから、押し目を買われたが、4775ドル台で上げ一服となった。午後に入ると、
ドル安一服を受けて4740ドル台で下げ一服となった。
 米国とイランの停戦協議を11日午前に控え、方向性を模索する動きとなった。今夜
は3月の米消費者物価指数(CPI)の発表がある。事前予想は前年比3.4%上昇と
前月の2.4%上昇からインフレが加速するとみられている。
<今夜の予定>
・独消費者物価指数 2026年3月確報(連邦統計庁)
・米消費者物価指数 2026年3月(労働省)
・米消費者信頼感指数 2026年4月速報値(ミシガン大)
・建玉明細報告(CFTC)
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