[今夜の視点]NYプラチナ=米イランの再協議があるかどうか

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近7月限は午後3時現在、前日比
9.1ドル安の2056.1ドルで推移。

 米国とイランの停戦協議は核問題で決裂した。トランプ米大統領は米軍によるホルム
ズ海峡封鎖を発表した。ドル高が圧迫要因になったが、ドル高が一服すると、買い戻さ
れて下げ一服となった。2週間の停戦中に再び協議するかどうかが当面の焦点である。
14日にはイスラエルとレバノンの直接交渉がある。
<今夜の予定>
・米中古住宅販売統計 2026年3月(全米不動産協会)
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