金のドル建て現物相場は、下値堅く推移。きのうの海外市場は、米国・イランの停戦 協議の再開観測から原油相場が急落、3月の米生産者物価指数(PPI)が事前予想ほ どの上昇にならず、インフレ嫌煙の後退、米長期金利の低下、ドル安から買われた。ア ジア市場は、4829ドルまで押し目形成。しかし午前10時過ぎから急上昇となり、 4869ドル台まで上伸。その後、急速に上げ幅を縮小したが、堅調に推移。午後にな ると、売り優勢となり、4813ドル台で下げ渋り、4820ドル水準に戻した。ドル の小反発が圧迫要因。 午後3時45分現在、4815.01ドル。 MINKABU PRESS
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