ホルムズ海峡の開放を受けたドル安進行=NY為替序盤 日本時間午後10時16分現在のドル円は1ドル=158.34円。きょうの為替市場、ドル円は東京時間午後からロンドン朝にかけて一時159円台後半を付けたが、イラン情勢を受けて一気にドル売りが進み、158.10円台まで下げる展開を見せた。 米国がイランの凍結資産の解除を検討との報道などを受けてドル安原油安株高となった後、イランのアラグチ外相がレバノンの停戦にともなったホルムズ海峡の通過再開に言及。停戦の残りの期間すべての商船の海峡通過が可能と発言している。 トランプ米大統領もホルムズ海峡の閉鎖に言及した。 NY原油は89ドル台から82ドル台へ急落。 ドル円は158.90円前後から158.10円台へ急落。ユーロドルが1.1800ドル付近から1.1850ドル近くまで上昇と、ドルは全面安となっている。 ドル円でのドル安がユーロドルでのドル安の勢いを上回り、ユーロ円は187.70円前後から187.40円前後を付けた。 ポンドドルも1.3540ドル前後から1.3600ドルに迫る動き。ポンド円は215.00円台を付けた。 なお、日本時間23時のNYカットでのオプションの期日到来はドル円では近いとこ ろにみられず、 17日(金) ユーロドル 1.1750(10.6億ドル) MINKABU PRESS
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