東京時間17:29現在 香港ハンセン指数 25776.53(-335.31 -1.28%) 中国上海総合指数 4112.16(+4.65 +0.11%) 台湾加権指数 38926.63(-376.87 -0.96%) 韓国総合株価指数 6598.87(-92.03 -1.38%) 豪ASX200指数 8665.82(-21.17 -0.24%) インドSENSEX30種 77055.88(-440.48 -0.57%) 30日のアジア株は総じて下落。中東情勢の不透明感により、原油価格が高止まりしていることなどを背景にアジア株はおおむね売り優勢で推移した。上海株は小幅続伸。半導体関連株への買いなどが指数の上昇につながった。香港株は反落。幅広い業種が売られた。 海総合指数は小幅続伸。ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、電力会社の中国長江電力、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)が買われる一方で、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)が売られた。 香港ハンセン指数は反落。電気自動車(EV)メーカーのBYD(比亜迪)、食品加工サービスの万洲国際(WHグループ)、食品メーカーの康師傅控股(ティンイー)、ガラス製品メーカーの信義玻璃控股(信義ガラス)、宅配サービスのZTOエクスプレス、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)が売られた。 豪ASX200指数は小幅続落。石油・ガスの探鉱会社のカルーン・エナジー、娯楽サービスのタブコープ・ホールディングスが買われる一方で、家電メーカーのブレビル・グループ、鉱物・素材関連会社のアイペリオンX、医療情報会社のプロ・メディカス、医療機器メーカーのレスメドが売られた。
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