金のドル建て現物相場(午前):序盤で一段高も4721ドル台まで軟化

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は戻り売り圧力強く推移。前日の海外市場では、原油高からイ
ンフレ圧力が強く、米長期金利が上昇が圧迫要因となったが、銀、非鉄相場の上昇から
戻り歩調となった。アジア市場では、ニューヨーク時間の午後、堅調に推移の地合いを
引き継いだ。4750ドル超えとなると、一段高となり、4772ドル台まで上昇しか
し、ニューヨーク原油時間外取引が続伸、ドル堅調が圧迫要因となり、4721ドル台
まで軟化。
 午前11時現在、4725.61ドルで推移。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。