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現物 3カ月物
アルミ 3,627.76 - 0.65 3,569.00 + 6.00
アルミ合金 3,225.00 0.00 3,225.00 0.00
銅 13,532.18 + 29.07 13,587.50 + 32.50
ニッケル 18,366.16 + 61.73 18,567.00 + 70.00
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アルミ3カ月物は小幅反発。3570ドルで小幅反発で取引を開始。その後は、アジ
ア株安を映した売りを受けて値を落とし、今月11日以来の安値となる3535ドルを
付けたが、米国とイランの和平交渉の見通しに不透明感が強くホルムズ海峡の封鎖が長
期化するとの見方を受け中東湾岸諸国からのアルミ供給の引き締まりが警戒されて浮
上。一時3579.50ドルまで浮上した。米国の時間帯を迎えるとニューヨークダウ
平均株価が反発したことを映した買いから3591ドルの高値を記録。高値で転売が見
られて引けにかけて値位置を落としたが、辛うじてプラスサイドは維持した。
銅3カ月物は反発。1万3530ドルで続落して取引を開始。アジア株が原油高や米
金利上昇などを背景に前週末の米国株が下落したことが弱材料視され売り優勢となり、
今月8日以来の安値となる1万3394.50ドルまで急落。早々に買い戻され、その
後は欧州の時間帯を終えるまで1万3500ドルを前後するもちあいが続いた。米国の
時間帯を迎えるとニューヨークダウ平均株価の上昇を手掛かりにして浮上し、一時1万
3625ドルの高値まで浮上。高値を離れた後も1万3500ドル台を維持する高もち
あいとなり、小高く引けた。
ニッケル3か月物は反発。1万8525ドルで取引を開始した後、アジア株や他非鉄
貴金属の軟調を受けて1万8310ドルまで下落し、4月23日以来の安値をつけた
が、買い戻された。アジアの時間帯終盤に1万8670ドルまで浮上した後は次第安に
転じ、欧州の時間帯を終わる頃に1万8500ドルを割り込んだが米国の時間帯には他
非鉄貴金属の堅調もあって買い戻された。終盤は1万8500ドルを支持線とするもち
あいとなり、小幅高で終了。
今日の材料
・18日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は3.86ポイント安の4131.53ポイント。
・欧州株は上昇。米国がイラン産原油制裁の一時免除を検討しているとの報道を受
け、中東情勢緩和への期待が高まった。エネルギー株が上昇を主導。シェルが3%
上昇、BPが2.7%上昇。指数は独DAX指数が1.49%高と上昇が目立った。
・ドルはまちまち。ドル円は1ドル=159円を試すまで買い戻される場面があった。158
円台後半でニューヨーク時間の取引を終えた。対ユーロでは下落。ユーロドルは1
ユーロ=1.1605ドルまで下落し、4月8日以来の安値まで下落したが、反発となり、
1.1600ドル台半ばで終えた。
・米国株はニューヨークダウが159.95ドル高で反発。ナスダック指数は134.41ポイント
安(0.51%低下)で続落。
・ニューヨーク貴金属は続落。ニューヨーク原油は続伸。
MINKABU PRESS
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