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現物 3カ月物
アルミ 3,752.03 + 41.61 3,659.50 + 23.50
アルミ合金 3,325.00 0.00 3,325.00 0.00
銅 13,656.19 + 191.03 13,701.50 + 170.50
ニッケル 18,901.67 + 160.02 19,101.00 + 158.00
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アルミ3カ月物は反発。3625ドルで続落して取引を開始。アジアの時間帯前半に
3607.50ドルまで値を落としながらも早々に買い戻され、その後は3625ドル
を挟んでの高下が続いた。米国の時間帯を迎えると、米国とイランが停戦で合意した、
と伝えられたことを受けてニューヨークダウが堅調となったことに追随する買いが見ら
れて3660ドルの高値まで浮上。一旦、転売が優勢となった後に買い戻されて高値に
顔合わせしたところで売り崩されて3620ドル台まで値を落とした。しかし再浮上し
3660ドル台を回復。終盤に3685ドルの高値まで値を伸ばした後、前日の高値
3700ドルが抵抗線となり、上げ幅を縮小したが、堅調に引けた。
銅3カ月物は大幅反発。1万3530ドルで小幅続落で取引を開始。アジアの時間帯
はアジア株の頭重い動きを受けて1万3570ドルを抵抗線として高下。欧州の時間帯
を迎えると1万3590ドル台まで値を伸ばし、米国の時間帯にはさらに地合いを引き
締めて1万3600ドル台に到達。米国とイランが停戦で合意したと伝えられたことを
受けてニューヨークダウが地合いを引き締めたことに追随する買いが見られた。引けに
かけて値位置を切り上げ、終盤に1万3747ドルの高値に到達し、今月15日以来の
高値をつけた。高値を離れた後、下値は堅く、1万3700ドル台を維持したまま取引
を終えた。
ニッケル3か月物は大幅反発。1万8875ドルで続落で取引を開始したことで転売
が膨らみ、1万8740ドルまで値を落としたが、その後は買い戻す動きが広がった。
欧州の時間帯は1万8900ドル台前半で持ち合う場面が見られたが、米国の時間帯を
迎えると米国とイランの停戦合意の報を受けて浮上し、引けにかけて上値を探る動きと
なり1万9000ドル台に到達。1万9130ドルの高値を付けた後に上げ幅を縮小し
たが、終値ベースでも1万9100ドル台を維持する堅調となった。
今日の材料
・28日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は小反発、4.91ポイント高の4098.64ポイント。
・欧州株は下落。米国とイランが終結へ向けて外交的突破口に近づいていると報じら
れた後も、序盤の大幅下落分を完全には取り戻せなかった。
・4月の米個人所得・支出
結果 0.0%
予想 0.4% 前回 0.5%(0.6%から修正)(個人所得・前月比)
結果 0.5%
予想 0.5% 前回 1.0%(0.9%から修正)(個人支出・前月比)
PCE価格指数(4月)21:30
結果 0.4%
予想 0.6% 前回 0.7%(PCE価格指数・前月比)
結果 3.8%
予想 3.9% 前回 3.5%(PCE価格指数・前年比)
結果 0.2%
予想 0.3% 前回 0.3%(コアPCE価格指数・前月比)
結果 3.3%
予想 3.3% 前回 3.2%(コアPCE価格指数・前年比)
・4月の米耐久財受注(速報値)
結果 7.9%
予想 3.0% 前回 1.3%(0.8%から修正)(前月比)
結果 1.1%
予想 0.4% 前回 1.1%(0.9%から修正)(輸送除くコア・前月比)
・26年第1四半期米国実質GDP(改定値)
結果 1.6%
予想 2.1% 前回 2.0%(実質GDP・前期比年率)
結果 1.4%
予想 1.7% 前回 1.6%(個人消費・前期比年率)
結果 3.5%
予想 3.6% 前回 3.6%(GDPデフレータ・前期比年率)
結果 4.4%
予想 4.3% 前回 4.3%(コアPCE価格指数・前期比年率)
・米国週間新規失業保険申請件数
結果 21.5万件 予想 21.4万件 前回 21.0万件(20.9万件から修正)
・ドルは小幅安。ドル円は1ドル=159円台前半に小反落。ユーロドルは今月21日以
来の安値となる1ドル=1.1584ドルまで下落した後。反発に転じ1.1650ドル水準で
小高く終えた。
・米国株は上昇。ニューヨークダウは24.69ドル高。ナスダック指数は242.74ポイント
高(0.91%高)。
・ニューヨーク貴金属は金、銀が反発。プラチナはまちまち。パラジウムは反落。
ニューヨーク原油は小幅高。
MINKABU PRESS
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