NY貴金属引け速報=金が続伸、米FOMC後はドル高で急落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4381.4  + 27.0       プラチナ    26/ 7   1792.9   - 21.8
         26/10  4411.9  + 27.2               26/10   1810.6   - 20.9
    銀   26/ 7  7076.7  + 75.4       パラジウム   26/ 9   1363.60  -  7.10
        26/ 9  7129.6  + 75.7               26/12   1381.60  -  7.70
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 ニューヨーク金は続伸、銀は反発。前日比は金が26.8〜28.5ドル高、中心限
月の8月限が27.0ドル高、銀が75.4〜79.9セント高、中心限月の7月限は
75.4セント高。
 金8月限は続伸。時間外取引では、押し目を買われる場面も見られたが、米連邦公開
市場委員会(FOMC)などを控えて上げ一服となった。欧州時間に入ると、もみ合い
となった。日中取引では、株高などリスク選好の動きを受けて押し目を買われた。一
方、米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きが決定されたが、年内の利上げ
見通しが示されると急落した。
 銀7月限は金堅調につれ高となったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル
高を受けて急落した。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比はプラチナが21.8〜20.3ドル
安、中心限月の7月限が21.8ドル安、パラジウムは12.60〜6.80ドル安、
中心限月の9月限は7.10ドル安。
 プラチナ7月限は反落。時間外取引では、押し目を買われたが、金の上げ一服を受け
て戻りを売られた。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、株高や金堅
調を受けて押し目を買われた。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)後はドル高を
受けて急落した。
 パラジウム6月限は株高などを受けて押し目を買われたが、米連邦公開市場委員会
(FOMC)後のドル高を受けて急落した。
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