アジア株 軒並み下落、中国本土市場や香港市場は休場

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間17:36現在
香港ハンセン指数   23924.81(休場)
中国上海総合指数  4090.48(休場)
台湾加権指数     46465.20(休場)
韓国総合株価指数  9052.42(-11.42 -0.13%)
豪ASX200指数    8828.67(-82.43 -0.92%)
インドSENSEX30種  76650.19(-759.79 -0.98%)

 19日のアジア株は軒並み下落。米国とイランがスイスで予定されていた対面での協議を延期したと報じられたことやイスラエルがレバノンを空爆したとの報道から中東情勢への警戒感が強まり、売りが広がった。豪州株は続落。ヘルスケアや生活必需品が上昇、素材や公益事業などが下落した。中国本土市場、香港市場、台湾市場は休場。
  
 豪ASX200指数は続落。バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティカルズ、乳業メーカーのa2ミルクが買われる一方で、建設資材メーカーのジェームス・ハーディ・インダストリーズ、鉱物・素材関連会社のアイペリオンX、天然ガス輸送パイプライン運営会社のAPAグループ、投資運用会社のピナクル・インベストメント・マネジメント・グループ、石油・ガス会社のビーチ・エナジーが売られた。

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。