貴金属は、金がまちまちで推移後、期先安が期中に波及し、軒並み続落。期中から期 先は2ケタ安が目立つ展開。 金先限は夜間取引で2万1700円まで下落。日中取引は2万1710円で寄り付い たが、一時2万1800円台を回復。アジア時間のドル建て現物相場は4081ドル台 まで続落したが、一時4111ドル台を回復、この後、ドル建て現物相場が4090ド ル割れがなければ、先限は2万1700円を支持線に、底堅く推移する展開を予想。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがドル建て現物相場が1640ドル台で堅調 に推移から期先が買い優勢。金の一段安がなければ先限は8300円割れは買い拾われ ると予想。パラジウムは出来ず。 MINKABU PRESS
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