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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 1,117.00 1,121.00 1,107.00 1,108.75 - 8.25
2026/09 1,127.00 1,131.50 1,118.25 1,120.00 - 7.25
2026/11 1,141.00 1,146.00 1,133.25 1,135.00 - 6.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 319,399 247,050 1,006,834 (- 6,859)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月30日〜7月4日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並。
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大豆は揃って下落。終値の前営業日比は9.00〜6.75セント安。中心限月の期
近11月限は6.75セント安の1135.00セント。
年内の米利上げ観測が高まるなかドル買い傾向が続いていることが米大豆の輸出力を
後退させるとの見方が重石になった。中国向けの大口成約の発表も行われておらず、米
国の対中輸出増期待が後退したことも引き下げ要因になった。
中心限月11月限は1141セントで取引を開始。米国の時間帯まで1144セント
を中心にもちあい、その中で1146セントの高値を付けた。米国の時間帯を迎えると
下値探りに転じ、引け間際に1133.25セントの安値を記録。安値で買い戻す動き
も限られ、低迷したまま引けを迎えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、穏やかな天気のなかコーンと大豆の生育が進行。生育の早い夏穀
物はすでに生産量に影響のある時期を迎えているが、気温、土壌水分ともに概ね生育に
適した状態となっている。五大湖周辺地域では24日朝方に散発的な雷雨が発生。
今後は、プレーンズ北部および中部から北東部にかけて低めの気温となるが、27〜
28日にかけてこの地域では熱波が広がるだろう。コーンベルト西部ではこの間の最高
気温は36℃前後に達する見込み。
6〜10日間予報に関しては、6月29日〜7月3日にかけてプレーンズから大西洋
沿岸部にかけて気温は平年を上回るだろう。一方の雨量は米中西部およびプレーンズで
は平年並となるもよう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではネブラスカ州南部では降雨が発生。降雨にもかかわらず冬小麦の収穫
は順調なペースで進行中。
大豆製品は、大豆油はトランプ米大統領が、イランがホルムズ海峡を航行する船舶か
らの通行料を受け取っていない、と自身が経営するSNS、トゥルース・ソーシャルに
投稿したことを受けて原油が引き続き軟調となったことが重石となり続落した。大豆粕
も大豆と大豆油に追随する売りを受けて期近2限月以外は軟調となった。
大豆粕7月限は前日比0.70ドル高の303.60ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、穏やかな天気のなかコーンと大豆の生育が進行。
・米中西部では気温、土壌水分ともに概ね生育に適した状態。
・今後はプレーンズ北部および中部から北東部にかけて低めの気温。
・27〜28日にかけてプレーンズ及び米中西部では熱波が広がる見込み。
MINKABU PRESS
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