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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 410.00 412.50 405.75 407.00 - 2.75
2026/09 418.25 420.75 414.25 415.75 - 2.00
2026/12 438.00 440.00 433.50 434.75 - 2.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 460,318 522,301 1,921,004 (- 15,192)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(6月19日までの週)
生産量:日量109万0000バレル(前週比 1万2000バレル減)
在 庫: 2458万5000バレル(前週比11万1000バレル増)
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月30日〜7月4日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並。
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コーンは総じて続落。終値の前営業日比は2.75セント安〜0.75セント高。中
心限月の期近12月限は2.50セント安の434.75セント。
6月30日に発表される米農務省(USDA)作付面積報告を控えて玉整理基調が強
まるなか、米産地の良好な作柄環境と順調な生育が重石となって売り優勢で運ばれた。
週間エタノール生産量が減少したものの、エタノール在庫が増加したことも重石となっ
た。
12月限は438セントで取引を開始した後はじり高となり、欧州の時間帯終盤にか
けて浮上。一時は440セントの高値まで浮上した。米国の時間帯を迎えると玉整理基
調が強まるなか軟化に転じ、引け間際に433.50セントの安値を記録。安値からの
戻りも限られ低迷したまま終了。
米エネルギー省が発表した6月12日までの週におけるエタノール生産量は、前週
から1万2000バレル減少した109万バレルだった。同日時点の在庫は前週より
11万1000バレル減少した2458万5000バレルだった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、穏やかな天気のなかコーンと大豆の生育が進行。生育の早い夏穀
物はすでに生産量に影響のある時期を迎えているが、気温、土壌水分ともに概ね生育に
適した状態となっている。五大湖周辺地域では24日朝方に散発的な雷雨が発生。
今後は、プレーンズ北部および中部から北東部にかけて低めの気温となるが、27〜
28日にかけてこの地域では熱波が広がるだろう。コーンベルト西部ではこの間の最高
気温は36℃前後に達する見込み。
6〜10日間予報に関しては、6月29日〜7月3日にかけてプレーンズから大西洋
沿岸部にかけて気温は平年を上回るだろう。一方の雨量は米中西部およびプレーンズで
は平年並となるもよう。
シカゴ小麦は小幅続落。他農産物の軟調な動きや、米利上げ観測を受けたドル買いの
動きが重石となった。6月18日以降、続落となった後で売り警戒感が高まり、下げ幅
は限られた。
中心限月の9月限は前日比1.00セント安の585.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではネブラスカ州南部では降雨が発生。降雨にもかかわらず冬小麦の収穫
は順調なペースで進行中。
今日の材料
・コーンベルトでは、穏やかな天気のなかコーンと大豆の生育が進行。
・米中西部では気温、土壌水分ともに概ね生育に適した状態。
・今後はプレーンズ北部および中部から北東部にかけて低めの気温。
・27〜28日にかけてプレーンズ及び米中西部では熱波が広がる見込み。
・6月12日までの週におけるエタノール生産量は、前週から1万2000バレル
減少した109万バレル。
MINKABU PRESS
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