通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は7.0%付近 USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD 1WK 7.00 6.46 6.85 7.09 1MO 7.09 5.66 6.71 6.36 3MO 7.85 5.78 7.11 6.76 6MO 8.24 5.89 7.43 7.06 9MO 8.43 6.03 7.66 7.23 1YR 8.58 6.35 7.93 7.40 GBP/JPY AUD/USD USD/CHF 1WK 6.96 8.55 7.70 1MO 6.89 7.87 6.97 3MO 7.60 8.26 7.17 6MO 8.11 8.63 7.26 9MO 8.42 8.89 7.34 1YR 8.64 9.13 7.49 東京時間16:32現在 参考値 ロンドン序盤、ドル円1週間物は7.0%前後で推移している。株式市場の混乱にもかかわらず短期ボラティリティーは落ち着いた動きとなっている。スポット相場が162円手前で伸び悩むことで、短期プレミアムは上にも下にも振れにくい状況だ。ユーロドル1週間は6.46%、ポンドドルは7.09%、豪ドルは8.55%と、主要通貨も総じて小幅な変動にとどまり、方向感の乏しさを反映した水準が続く。 クロス円もユーロ円6.85%、ポンド円6.96%と7%前後で安定し、株式市場の調整による円買い戻しが入りやすい地合いながら、短期ボラ自体は跳ねにくくなっている。 こうした中、ドル円のボラティリティー曲線は1週間の7.0%から1年物の8.58%へと緩やかに上昇する通常型を維持しており、週末を控えたイベント難と中期の不確実性が対照的に表れている。総じて、短期は軟化、中長期はプレミアムが積み上がる構造となっている。
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