アジア株 まちまち、台湾株は大幅続伸

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間17:42現在
香港ハンセン指数   22881.02(休場)
中国上海総合指数  4112.45(+18.05 +0.44%)
台湾加権指数     47018.99(+893.08 +1.94%)
韓国総合株価指数  8303.41(-173.07 -2.04%)
豪ASX200指数    8722.91(-55.77 -0.64%)
インドSENSEX30種  76989.13(+510.46 +0.67%)

 1日のアジア株は、まちまち。前日の米国株の上昇を受けて、一部の市場は買い優勢で推移した。台湾株は大幅続伸。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇などを好感して、半導体関連株を中心に買いが広がった。上海株は続伸。ヘルスケアや不動産、金融が上昇、半導体関連株の下落が目立った。豪州株は続落。ヘルスケアや公益事業が上昇、生活必需品や金融、ハイテクが下落した。香港市場は休場。
   
 上海総合指数は続伸。保険大手の中国人寿保険、総合証券会社の国泰海通証券、医薬品メーカーの四川百利天恒薬業、不動産会社の保利置業集団が買われる一方で、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、コンピューター部品メーカーの海光信息技術が売られた。
    
 豪ASX200指数は続落。バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティカルズ、石油・ガス会社のオリジン・エナジーが買われる一方で、小売りチェーンのコールズ・グループ、ワインメーカーのトレジャリー・ワイン・エステート、金融持ち株会社のANZグループ・ホールディングス、ITサービスのデータ・ナンバー・スリーが売られた。

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