NY貴金属引け速報=軒並み上昇、予想以下の全米雇用報告などで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4082.4  + 43.9       プラチナ    26/10   1599.9   + 34.1
         26/12  4142.9  + 44.4               27/ 1   1612.4   + 33.8
    銀   26/ 9  6051.1  + 58.9       パラジウム   26/ 9   1223.40  + 12.50
        26/12  6117.3  + 59.6               26/12   1239.50  + 11.40
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 ニューヨーク金は反発、銀は続伸。前日比は金が43.9〜46.0ドル高、中心限
月の8月限が43.9ドル高、銀が58.8〜61.2セント高、中心限月の9月限は
58.9セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、ドル高を受けて売り優勢となった。欧州時間に入
ると、ユーロ圏のインフレ鈍化を受けて下げ一服となった。日中取引では、予想以下の
全米雇用報告などを受けて買い優勢となった。
 銀9月限は予想以下の全米雇用報告や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが32.9〜38.7ドル
高、中心限月の10月限が34.1ドル高、パラジウムは7.00〜12.80ドル
高、中心限月の9月限は12.50ドル高。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、ドル高を受けて売り優勢となった。欧州
時間に入ると、ユーロ圏のインフレ鈍化を受けて下げ一服となった。日中取引では、予
想以下の全米雇用報告や金堅調を受けて買い優勢となった。
 パラジウム9月限は予想以下の全米雇用報告や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢と
なった。
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