7月2日のニューヨーク・プラチナ10月限は続伸。予想以下の米雇用統計や金堅調 を受けて買い優勢となった。 予想以下の米雇用統計が支援要因だが、中国勢の買い見送りが続いている。米連邦準 備理事会(FRB)の7月利上げ観測後退も年内の利上げ見通しに変わりはない。 抵抗線 2950.2ドル( 一代高値 ) 2500.0ドル( 節 目 ) 2450.5ドル( 3月 2日高値) 2234.6ドル( 5月14日高値) 1944.1ドル(200日移動平均線) 支持線 1539.6ドル( 7月 1日安値) 1539.0ドル(11月21日安値) 1288.4ドル( 8月 1日安値) 920.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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