NY貴金属引け速報=総じて続伸、利上げ観測後退や原油安が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4167.5  + 41.8       プラチナ    26/10   1643.1   + 15.0
         26/12  4228.6  + 42.0               27/ 1   1655.1   + 14.8
    銀   26/ 9  6233.0  +126.6       パラジウム   26/ 9   1271.10  -  1.40
        26/12  6301.0  +128.3               26/12   1286.60  -  1.90
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 ニューヨーク金、銀は続伸。前日比は金が41.7〜42.4ドル高、中心限月の8
月限が41.8ドル高、銀が126.1〜131.0セント高、中心限月の9月限は
126.6セント高。
 金8月限は続伸。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測後
退を受けて買い優勢となった。週明けは原油安も支援要因になったが、原油安が一服す
ると、戻りを売られ、欧州時間に上げ幅を縮小した。日中取引では、米ISM非製造業
総合指数の低下やドル安を受けて押し目を買われた。
 銀9月限は米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測後退や金堅調を受けて買い
優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは反落。前日比はプラチ
ナが12.0〜15.2ドル高、中心限月の10月限が15.0ドル高、パラジウムは
5.20〜1.30ドル安、中心限月の9月限は1.40ドル安。
 プラチナ10月限は続伸。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の7月利上
げ観測後退や金堅調を受けて買い優勢となった。週明けは原油安も支援要因になった
が、原油安が一服すると、戻りを売られた。日中取引では、米ISM非製造業総合指数
の低下やドル安を受けて押し目を買われた。
 パラジウム9月限は米連邦準備理事会(FRB)の7月利上げ観測後退や他の貴金属
の堅調を受けて買い優勢となったが、戻りを売られた。
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