アジア株 韓国株大幅安、好決算にもかかわらずサムスン電子が急落、SKも下げる 東京時間10:59現在 香港ハンセン指数 23596.12(-20.20 -0.09%) 中国上海総合指数 4027.65(-13.59 -0.34%) 台湾加権指数 46735.48(+179.09 +0.38%) 韓国総合株価指数 7705.59(-345.74 -4.29%) 豪ASX200指数 8836.40(+5.43 +0.06%) アジア株はまちまち。 米イラン先行き不安が再燃しているものの、足元の原油価格は軟調に推移しており、インフレへの波及懸念は限定的。報道によると、イラン革命防衛隊はホルムズ海峡を通過中の船舶にミサイルを発射したもよう。イラン革命防衛隊は「ミサイルとドローンをお前らに向けて発射する準備ができている」との声明を発表。 韓国株は大幅下落。サムスン電子が6%超安、好決算にもかかわらず下落している。投資家を満足させられなかったようだ。サムスン電子の下げを受け他のハイテク関連も下落、SKハイニックスは5%超下落している。 今朝発表されたサムスン電子の第2四半期暫定決算はメモリチップ需要急増により営業利益が89兆4000億ウォンとなり、四半期ベースで過去最高を記録した。市場予想の84兆2000億ウォンも上回った。売上高も171兆ウォンと予想の169兆2000億ウォンを上回り、四半期ベースで過去最高となった。従来型メモリの供給不足は少なくとも27年まで続くと予想されている。
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