シカゴ穀物引け速報=共に続伸、米産地の高温乾燥懸念などが買いを支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆               2026/07      1,196.75       +14.50
                      2026/11      1,197.75       + 5.50
 コーン               2026/07        442.50       + 1.75
                      2026/12        464.25       + 6.50
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 大豆は揃って続伸。終値の前営業日比は2.00〜14.50セント高。中心限月の
11月限は5.50セント高の1197.75セント。
 米農務省(USDA)が大豆粕の大口成約を発表したうえ、米産地で7月半ばに高温
乾燥が広がる、との予測が前日に続いて強気材料視されて買い優勢となった。USDA
月例需給報告の発表を10日に控えるなか、玉整理のための買い戻しが見られたことも
価格押し上げ要因になった。
 コーンは軒並み続伸。終値の前営業日比は1.75〜6.75セント高。中心限月の
12月限は6.50セント高の464.25セント。

 前日日中取引終了後に発表された作柄報告では順調な生育が確認されたが、コーン生
産量に最も影響が出る7月半ばに米産地で高温乾燥が広がる、と予測されていることが
前日に続いて買い支援要因になった。また、10日に発表される米農務省(USDA)
月例需給報告での26/27年度生産量下方修正観測も強気材料視された。
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