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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 1,194.00 1,207.75 1,194.00 1,195.00 - 1.75
2026/09 1,185.50 1,193.75 1,179.25 1,183.50 - 3.50
2026/11 1,195.75 1,204.00 1,188.00 1,192.25 - 5.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 318,223 318,223 975,954 (+ 19,403)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月14日〜7月18日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
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大豆は揃って反落。終値の前営業日比は5.50〜1.75セント安。中心限月の
11月限は5.50セント安の1192.25セント。
米産地での高温乾燥懸念や米農務省(USDA)月例需給での生産量上方修正観測に
織り込み感が強まった。また、トランプ米大統領がイランとの停戦が終了した、との認
識を示したことで中東情勢不安が高まり、リスク回避のための転売の動きが広がり、軟
調となった。
中心限月11月限は1195.75セントで取引を開始。しばらく1199セントを
上値抵抗線としてもちあった後に浮上し1204セントの高値を付けた。欧州の時間帯
は1200セントを下値支持線とする高もみとなったが、米国の時間帯を迎えると軟化
に転じて終盤には1188セントの安値を記録。安値で買い戻されたものの、終値は
この日の安値圏にとどまった。
米農務省(USDA)は中国向けで25/26年度積み13万6000トン、26/
27年度積み33万6000トン、計47万2000トンの大口成約を発表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、五大湖周辺地域から南西部にかけて散発的な降雨または雷雨が発
生。中西部北部ではここ最近は乾燥した天気が続いていたが、この雨は慈雨となってい
る。現在は適度な土壌水分のなか、生育に適した気温となっている。
今後は、中部及び東部を移動中の低気圧の影響で中西部などでは降雨が発生している
が、この雨は次第に南下する見込み。プレーンズ中部および北部、そして中西部では今
週後半には乾燥下天気が広がる見込み。ただ、プレーンズ南部やコーンベルト南部では
降雨が見込まれる。一方、中西部の気温は概ね夏穀物の生育に適した状況が続く見通
し。
6〜10日間予報に関しては、7月13〜17日にかけて全国的に気温は平年を上回
るだろう。プレーンズ北部および中部、そして中西部北部での雨量は平年以下にとどま
る見通し。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではダコタ州及びその周辺地域で散発的な降雨が発生。今週末にはプレー
ンズ北部で熱波が広がる見込み。
大豆製品は、大豆粕は大豆の反落に追随安となったが、大豆油は中東情勢不安を受け
た原油高が手掛かりとなって堅調で終えた。
大豆粕12月限は前日比5.30ドル安の311.20ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、五大湖周辺地域から南西部にかけて散発的な降雨または雷雨が
発生。
・ここ最近、乾燥した天気が続いていた中西部北部ではこの雨は慈雨に。
・プレーンズ中部および北部、そして中西部では今週後半には乾燥下天気が広がる
見込み。
・USDAは中国向けで25/26年度積み13万6000トン、26/27年度積み
33万6000トン、計47万2000トンの大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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