[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 7月15日のドル建て金現物相場は続伸。原油高が圧迫要因になったが、米生産者物
価指数(CPI)の伸び鈍化やドル安が下支えになった。
 米生産者物価指数(PPI)の伸びが鈍化したが、米連邦準備理事会(FRB)の年
内1回の利上げ見通しに変わりがない。米軍のイラン攻撃が続いていることも上値を抑
える要因である。
抵抗線    5591.73ドル(2026年 1月29日高値)
       5417.15ドル(2026年 3月 2日高値)
       5000.00ドル(   節   目     )
       4882.90ドル(2026年 4月17日高値)
       4501.57ドル(200日移動平均線)
支持線    3949.32ドル(2026年 6月30日安値)
       3887.93ドル(2025年10月28日安値)
       3268.64ドル(2025年 7月30日安値)
       3250.89ドル(2025年 6月30日安値)
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