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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/08 1,213.50 1,217.25 1,175.50 1,178.00 -34.00
2026/09 1,207.00 1,209.75 1,173.50 1,176.00 -28.75
2026/11 1,222.50 1,225.00 1,190.00 1,192.75 -27.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 284,589 277,687 1,020,108 (- 11,053)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月4日〜8月8日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は期近から大幅反落。終値の前営業日比は28.75〜12.25セント安。中
心限月の11月限は27.25セント安の1192.75セント。
高温乾燥が続いていた米コーンベルト西部での降雨観測を受けて生育不安が和らいだ
うえ、これまでの価格上昇が需要を抑制するとの見方が弱材料視された。また、中東情
勢不安の高まりを受けてリスク回避の動きが広がったことも、価格を下押す要因になっ
た。
中心限月11月限は1222.50セントで取引を開始。直後に1225セントの
高値を付けた後に値位置を落としたが、1216セント前後でしばらくもちあった。ア
ジアの時間帯後半以降は米国の時間帯終盤まで値位置を落とす下値探りに転じた。
1206セント前後でもちあう場面も見られたが、これを割り込んだことで手仕舞い
急ぎの売りも誘発され、終盤には1192セント前後まで軟化。しばらくこの水準での
高下となり、この中で1190セントの安値を付けた後、安値に近い水準で引けを迎え
た。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、降雨の発生は無いがミシガン州及びオハイオ州では27℃前後、
レッドリバーバレー北部では35℃前後と、コーンと大豆の生育に概ね適した気温と
なっている。一方、コーンベルト西部では引き続き高めの気温となっており、土壌水分
の乾燥が進行している。
中西部ではモンスーンによりもたらされた湿度と寒冷前線の影響で、コーンベルト西
部を含む地域で必要とされている慈雨となる見込み。この雨は30日から降り始め、5
日間の雨量は25〜75ミリに達する見通しとなっている。
6〜10日間予報では、8月3〜7日間は全国的に気温は平年を上回るだろう。一方
の雨量はプレーンズの一部地域では平年以下にとどまるが、五大湖周辺から北東部にか
けての地域では平年を上回る見通しとなっている。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州、ダコタ州、オクラホマ州及びテキサス州では高温乾燥と
なり夏穀物へ引き続きストレスを与えている。プレーンズ中部では曇天が広がるなか、
時おり慈雨が発生。
大豆製品は、大豆油、大豆粕は共に大幅下落となった大豆に追随安となった。大豆粕
は今月24日に昨年11月下旬以来となる高水準まで値を切り上げた後だけに下げ幅が
大きくなった。
大豆粕12月限は前日比4.30ドル安の323.50ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、降雨の発生は無いがコーンと大豆の生育に概ね適した気温。
・コーンベルト西部では引き続き高めの気温となっており、土壌水分の乾燥が進行。
・今後はコーンベルト西部を含む地域で必要とされている慈雨となる見込み。
・コーンベルトでの今後5日間の雨量は25〜75ミリに達する見通し。
MINKABU PRESS
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