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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 459.25 461.75 448.00 449.00 - 9.50
2026/12 481.50 483.50 470.75 471.75 - 8.75
2027/03 496.50 498.75 486.00 487.25 - 8.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 476,789 403,526 1,736,827 (- 1,758)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(7月24日までの週)
生産量:日量113万3000バレル(前週比 3万9000バレル増)
在 庫: 2472万6000バレル(前週比24万5000バレル増)
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月4日〜8月8日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは総じて反落。終値の前営業日比は9.50〜2.00セント安。中心限月の
12月限は8.75セント安の471.75セント。
米コーンベルト西部では高温乾燥が続いていたが、この数日は降雨が発生するとの予
報が発表されたことで生育悪化に対する警戒感が緩和された。また、大豆の大幅下落も
弱材料視されたうえ、中東情勢不安を受けたリスク回避の動きから売り優勢で運ばれ
た。
12月限は481.50セントで取引を開始。アジアの時間帯終盤まで481セント
が下値支持線として意識される高もみとなり、この中で483.50セントの高値を
付けた。欧州の時間帯を迎えると下値探りに転じた。476.50セント前後では買い
戻される動きが見られたが、米国の時間帯を迎えても軟化傾向は続いた。471.50
セントまで値を落としたところで下げ渋りに転じ、しばらくもちあったが、引け間際に
この日の安値となる470.75セントを記録。安値からの戻りは浅く、安値に近い水
準で取引を終えた。
米エネルギー省が発表した7月24日までの週におけるエタノール生産量は、前週
から3万9000バレル増加した113万3000バレルだった。同日時点の在庫は前
週より24万5000バレル増加した2472万6000バレルだった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、降雨の発生は無いがミシガン州及びオハイオ州では27℃前後、
レッドリバーバレー北部では35℃前後と、コーンと大豆の生育に概ね適した気温と
なっている。一方、コーンベルト西部では引き続き高めの気温となっており、土壌水分
の乾燥が進行している。
中西部ではモンスーンによりもたらされた湿度と寒冷前線の影響で、コーンベルト西
部を含む地域で必要とされている慈雨となる見込み。この雨は30日から降り始め、5
日間の雨量は25〜75ミリに達する見通しとなっている。
6〜10日間予報では、8月3〜7日間は全国的に気温は平年を上回るだろう。一方
の雨量はプレーンズの一部地域では平年以下にとどまるが、五大湖周辺から北東部にか
けての地域では平年を上回る見通しとなっている。
シカゴ小麦は下落。米産地の一部で降雨が発生し乾燥懸念が和らいだことや、コーン
や大豆の軟調が重石となった。ただ、米産地南部では依然として高温乾燥が続いている
うえ、これに伴う作柄悪化が警戒されることが下支え要因となり、下げ幅は限られた。
中心限月の9月限は前日比1.75セント安の660.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州、ダコタ州、オクラホマ州及びテキサス州では高温乾燥と
なり夏穀物へ引き続きストレスを与えている。プレーンズ中部では曇天が広がるなか、
時おり慈雨が発生。
今日の材料
・コーンベルトでは、降雨の発生は無いがコーンと大豆の生育に概ね適した気温。
・コーンベルト西部では引き続き高めの気温となっており、土壌水分の乾燥が進行。
・今後はコーンベルト西部を含む地域で必要とされている慈雨となる見込み。
・コーンベルトでの今後5日間の雨量は25〜75ミリに達する見通し。
・7月24日までの週におけるエタノール生産量は、前週から3万9000バレル
増加した113万3000バレル。
MINKABU PRESS
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