【市況】 東京石油市場の原油は軒並み急反落。為替が介入観測のなか、海外市場で一時1ドル =157円台まで円高に振れるなか、その後も160円台までしか戻さず前日に比べる と大幅な円高に振れることに加えて、海外原油先物が高値から崩れて軟調に引けた後、 この日のアジアの時間帯の夜間取引で午後から一段安となったことに圧迫された。この 日のドバイ原油の現物は朝安後にさらに軟化したが、午後からは戻している。 原油はおおむね4ケタ安となり、3000〜4000円幅で急落する限月が多くなっ た。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンは出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で 600〜100円安。原油は4710〜420円安。中京ガソリンは出来ず。中京灯油 も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2327枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。