午後の金相場は下げ一服、協調介入警戒も円高は一服

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は下げ一服。日米の協調介入が警戒されるなか、1ドル=155円台後
半まで円高に振れたことを受け、昨年11月以来の安値2万0733円を付けた。ただ
円高が一服すると、下げ一服となった。トランプ米大統領がイラン攻撃見送りを発表し
たが、上値を伸ばせなかったことも上値を上値を抑える要因である。
 午後1時4分現在、先限は前日比592円安の2万0934円で推移。

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