【市況】 東京石油市場の原油は大幅続落。週明けの海外原油の夜間取引が米国のイラン攻撃停 止の報道で暴落したことに加えて、28年振りとされる日米の円買いドル売りの協調介 入で一時1ドル=155円台まで円高に振れるダブルパンチに襲われた。トランプ米大 統領の手のひら返しのイランに対する対応で、海外原油は先週後半の強気のセンチメン トが一変しており、反動で下値不安が拡大している。週明けのドバイ原油の現物も朝方 は堅調だったが、すぐに暴落した。 原油はおおむね4ケタ安となり、大半の限月が2000〜3000円台の値幅で急落 した。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンは出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ず。原油は5410円 安〜520円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1858枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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