東京時間17:39現在 香港ハンセン指数 25440.17(-212.65 -0.83%) 中国上海総合指数 3946.68(+12.58 +0.32%) 台湾加権指数 45518.07(+397.35 +0.88%) 韓国総合株価指数 6579.04(+233.51 +3.68%) 豪ASX200指数 9209.38(-41.19 -0.45%) インドSENSEX30種 77584.50(-569.75 -0.73%) 12日のアジア株は、まちまち。前日の米国株が下落したことで、一部の市場は売り優勢で推移した。香港株は続落。ネット関連株を中心に売りが広がった。豪州株は反落。公益事業やハイテクが上昇する一方で、不動産、一般消費財、通信などが下落した。韓国株や台湾株が前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇を受けて堅調。韓国株は3.68%高と大幅続伸し、サムスン電子やSKハイニックスの上昇がけん引役となった。台湾株は続伸し、半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)や電子機器の受託生産企業の鴻海精密工業などハイテク株が上げを主導した。 上海総合指数は小反発。半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)が買われる一方で、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、銀行大手の中国工商銀行が売られた。 香港ハンセン指数は続落。ヘルスケア情報のアリババ・ヘルス・インフォメーション・テクノロジー、インターネット・サービス会社の網易、電子商取引(EC)大手のアリババ・グループ・ホールディング、食品加工サービスの万洲国際(WHグループ)、インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)、電子商取引のJDドットコムが売られた。 豪ASX200指数は反落。エネルギー大手のAGLエナジー、ネットワークソリューションのメガポートが買われる一方で、不動産会社のミルバック・グループ、アウトドア用品のスーパーリテール・グループ、メディア会社ナイン・エンターテインメント、通信会社のTPGテレコムが売られた。
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