【本日の見通し】ドル円は底堅い推移か 前日のNY市場では7月の米生産者物価指数が市場予想を下回ったことや原油価格の下落を受けて、米長期金利が低下して、ドル円は159.02近辺まで下落した。ただ、159円を割り込むには至らず、159円半ばまで戻りを見せた。円売り圧力の強さを感じさせる動きとなった。 今日は159円台で底堅い推移が見込まれる。上昇が加速すると160円を試す可能性もあるとみられる。 ユーロドルは1.15ドル台での推移が継続している。NY市場で1.1545まで上昇したものの、上昇は続かずに1.15台前半まで軟化している。今日は1.15台での推移が続くとみられる。 ユーロ円はNY市場でドル円の下げに合わせて183.50台まで下落した後、183.95近辺まで上昇した。その後は183円台後半で推移しており、184円をうかがう展開とみられる。 ポンドドルは米生産者物価指数の発表後のドル売りで、一時1.3510近辺まで上昇した後は、1.35ドルを割り込んでいる。今日は1.35ドル近辺での振幅が見込まれる。 ポンド円はNY市場でドル円の下げに合わせて214.80近辺まで下落した後、215円を回復した。今日は215円を中心とする動きが見込まれる。 MINKABU PRESS
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