アジア株 総じて上昇、上海株は大幅続伸 東京時間17:38現在 香港ハンセン指数 25453.23(+336.38 +1.34%) 中国上海総合指数 3982.65(+55.48 +1.41%) 台湾加権指数 45857.27(+46.26 +0.10%) 韓国総合株価指数 6977.94(+164.60 +2.42%) 豪ASX200指数 9073.18(-42.04 -0.46%) インドSENSEX30種 77843.06(-166.19 -0.21%) 17日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。香港株は大幅反発。前週末の米小売売上高が市場予想を下回り、米国で早期利上げ観測が後退した。香港は金融政策を米国に連動させており、利上げ観測の後退が買いにつながった。上海株は大幅続伸。半導体関連株を中心に買いが広がった。豪州株は続落。素材やエネルギーが上昇する一方で、一般消費財、金融、不動産が下落した。韓国市場は休場。 中国大陸市場で上海総合指数は大幅続伸。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、半導体メーカーの兆易創新科技、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)が買われた。 香港ハンセン指数は大幅反発。海上輸送会社の東方海外国際(オリエント・オーバーシーズ)、半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)、保険大手の中国人寿保険、教育サービス大手のニュー・オリエンタル・エデュケーション&テクノロジー・グループ、電子商取引のJDドットコム、電気自動車(EV)メーカーのBYD(比亜迪)が買われた。 豪ASX200指数は続落。鉱物・素材関連会社のアイペリオンX、アルミニウム製品のアルコア、石炭会社のニューホープ・コーポレーションが買われる一方で、音楽・電子製品販売のJBハイファイ、小売大手のプレミエ・インベストメンツ、保険会社のQBEインシュアランス・グループ、不動産会社のミルバック・グループが売られた。
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