東京時間17:37現在 香港ハンセン指数 25471.15(+17.92 +0.07%) 中国上海総合指数 3990.30(+7.65 +0.19%) 台湾加権指数 45308.68(-548.59 -1.20%) 韓国総合株価指数 6869.83(-108.11 -1.55%) 豪ASX200指数 9070.04(-3.14 -0.03%) インドSENSEX30種 77370.13(-358.03 -0.46%) 18日のアジア株は総じて下落。中東情勢の不透明感から原油価格が続伸、米長期金利も上昇したことで、アジア株にも売りが広がった。休場明けの韓国株は反落。前日の米半導体株の上昇などを背景に買いが先行したものの、買いが一巡すると利益確定の売りに押された。台湾株は反落。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)、ファブレス半導体メーカーの聯発科技(メディアテック)など半導体関連株を中心に売りに押された。豪州株は小幅続落。ヘルスケアやエネルギーが上昇した一方、通信、生活必需品、金融が下落した。 上海総合指数は小幅続伸。銀行大手の中国農業銀行、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、半導体製造装置大手の中微半導体設備(上海)、酒造会社の貴州茅臺酒が買われる一方で、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、コンピューター部品メーカーの海光信息技術、保険大手の中国人寿保険が売られた。 香港ハンセン指数は小幅続伸。医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、電子商取引(EC)大手のアリババ・グループ・ホールディング、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)が買われる一方で、コンピューター・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)、衛生用品の恒安国際集団(ハンアン・インターナショナル)が売られた。 豪ASX200指数は小幅続落。医療情報会社のプロ・メディカス、石油・ガス開発のビーチ・エナジーが買われる一方で、通信会社のテルストラ・グループ、大手小売のウールワース・グループ、デジタル決済会社のブロックが売られた。
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