NY貴金属引け速報=急反発、米財務省の買い入れオペ倍増発表で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    金   26/10  4511.3  +123.5       プラチナ    26/10   1810.5   + 76.7
         26/12  4545.3  +124.7               27/ 1   1827.1   + 77.0
    銀   26/ 9  6582.5  +178.8       パラジウム   26/ 9   1334.20  + 40.60
        26/12  6656.6  +180.9               26/12   1350.70  + 41.30
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ニューヨーク金、銀は急反発。前日比は金が122.9〜130.3ドル高、中心限
月の12月限が124.7ドル高、銀が178.8〜183.6セント高、中心限月の
9月限は178.8セント高。
 金12月限は急反発。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測後
退を受けて押し目を買われたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨待ちで上
げ一服となった。欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引では、米財務省が買
い入れオペ倍増を発表したことをきっかけに長期国債の利回りが低下し、ドル安に振れ
たことを受けて急伸した。
 銀9月限はドル安や金急伸を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は急反発。前日比はプラチナが75.9〜77.7ドル
高、中心限月の10月限が76.7ドル高、パラジウムは40.50〜44.80ドル
高、中心限月の9月限は40.60ドル高。
 プラチナ10月限は急反発。時間外取引では、金堅調を受けて買い優勢となったが、
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨待ちで上げ一服となった。欧州時間に入る
と、押し目を買われた。日中取引では、米財務省の買い入れオペ倍増発表やドル安、金
急伸を受けて買い優勢となった。
 パラジウム9月限はドル安や他の貴金属の急伸を受けて買い優勢となった。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。