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現物 3カ月物
アルミ 3,221.52 + 9.61 3,238.00 + 9.50
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 14,505.94 + 144.39 14,349.50 + 76.50
ニッケル 16,868.12 + 12.84 17,042.00 + 16.00
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アルミ3カ月は小幅反発。3215ドルで続落して取引を開始したが、アジア株に続
いてイラン情勢に対する懸念が緩和されるなか欧州株、米株が堅調となったことが買い
支援要因になった。銅高もあって一時3246.50ドルの高値まで浮上したが、転売
に上げ幅を縮小。前日の下げ幅を相殺する上伸となったが、18日の急落以来のもちあ
い圏内での高下にとどまった。
銅3カ月は続伸。1万4233ドルで小幅反落で寄り付いた。アジア株式市場が堅調
となったうえ、中東情勢不安が織り込まれたことで原油価格が下落したことや、原油安
を受けてインフレ高進懸念が緩和すると同時に米長期金利が低下したことを受けて米株
が堅調となったことが買い支援要因になった。銅現物の3ケタ高も強気材料視され、前
日の高値を上抜き1万4388ドルと今月17日に付けた1万4396ドルに迫る動き
を見せた。その後、転売が見られたが、終値ベースでの高値を更新した。
ニッケル3カ月物は小幅反発。1万7050ドルで小反発で取引を開始。世界的な株
高や他非鉄貴金属の堅調が手掛かりとなって浮上し1万7070ドルまで浮上。転売を
受けて上げ幅を縮小したが、1万7000ドル台は維持して終えた。
今日の材料
・25日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は小幅反発、7.44ポイント高の3889.45ポイント。
・欧州株はまちまち。原油価格の下落により、インフレ懸念や債券市場への圧力が和
らいだことが支援材料となり、英独株価指数が上昇。仏株価指数は小幅安。
・7月の米新築住宅販売件数
結果 60.7万件 予想 62.0万件 前回 67.8万件(62.8万件から修正)
・8月のコンファレンスボード消費者信頼感指数
結果 89.4 予想 90.3 前回 90.2(90.8から修正)
・ドルはまちまち。ドル円は1ドル=159円台前半でもみあい。ユーロドルは1ユーロ
=1.1649ドルまで下落し、4日ぶりの安値をつけたが、1.1670台まで反転し小幅高
で終えた。ドルインデックス指数は98ポイント台後半で小幅安。
・米10年債の利回りは4.62%台に低下。
・米国株は上昇。ニューヨークダウは160.24ドル高、ナスダック指数は171.11ポイント
高(0.66%高)。
・ニューヨーク原油は大幅安。期近9月限は一時81.09ドルまで下落。
・ニューヨーク貴金属は金が小反落。銀は小反発。PGM系貴金属は下落。
MINKABU PRESS
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