貴金属は、金が期中から期先が利食い売りで小幅安に軟化。 金はニューヨーク小反落もドル建て現物価格が堅調に推移から日中取引の序盤は小幅 高で推移。その後、利食い売り先行もようとなり、期中から期先が小幅安。今月20日 以降、ほぼ一本調子で上げただけに利食い売りで小幅安に軟化は違和感はない。むしろ 買い過熱感が解消され買いやすくなる。先限は始値の2万4350円を維持して引ける ことができるかに注目。始値を割り込んで引けると、日足は今月19日以来の陰線引け となる。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが総じて続落。期先2本が一時、プラスサイ ドでの取引となったが、先限は利食い売り圧力が強く再軟化。金が2ケタ安で下値堅く 推移なら大きな崩れはないとみる。 MINKABU PRESS
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