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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 508.00 517.50 507.25 512.00 + 1.75
2026/12 531.50 541.25 530.75 536.50 + 3.00
2027/03 545.25 554.75 544.50 551.25 + 4.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 692,853 599,870 1,693,686 (- 8,023)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月3日〜9月7日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並。
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コーンは反発。終値の前営業日比は1.00〜4.00セント高。中心限月の期近
12月限は3.00セント高の536.50セント。期近の主要限月5本が一代高値を
更新。
26/27年度の米生産量下方修正の可能性に加え、大豆、小麦が大幅高となったこ
とに追随高となった。期近が一代高値を更新する伸びを見せたが、今月半ば以降、概ね
続伸となっていることで買い過剰感が強まり、高値では転売が膨らんだため、上げ幅を
縮小した。
12月限は531.50セントで取引を開始した後に浮上しながらもアジアの時間帯
は530セント台後半に達すると伸び悩む頭重い動きとなった。欧州の時間帯に値を伸
ばして541.25セントの高値を記録し一代の高値を更新した後は利益確定の動きが
広がった。プラスサイドを維持したものの、上げ幅を縮小して取引を終えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは穏やかな天気のなか降雨の発生は無く穀物の成熟が促されている。
中西部の低地での過剰な土壌水分も改善に向かっているが、一方で中西部北部の一部で
は乾燥が進行。
プレーンズ北部では低気圧の影響で今後5日間は25〜50ミリの雨量を伴う降雨と
なる見込み。この雨は五大湖周辺にも達する見込み。一方プレーンズ南部では今後5日
間は概ね降雨は発生しないだろう。
6〜10日間予報に関しては9月1日〜5日にかけて気温は概ね平年並〜平年を上回
る見込み。一方の雨量はプレーンズ中部から南部、および中西部では平年以下〜平年並
みとなるだろう。
シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアとウクライナの間では石油や港湾施設を狙った大規模
な攻撃の応酬が続いていることで、黒海地域からの両国の穀物輸出引き締まりが懸念さ
れたことが強気材料となった。12月限は790.25セントに達し、一代の高値を更
新。前週比では80セント超の上げ幅を記録して週の取引を終えた。
中心限月の12月限は前日比23.25セント高の784.00セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではオクラホマ州及びテキサス州では最高気温は38℃前後に達してい
る。プレーンズ北部では広い範囲で散発的な降雨が発生。プレーンズでは8月に入って
からの高温乾燥の影響で土壌水分が減少。
今日の材料
・コーンベルトでは穏やかな晴天のなか、コーンと大豆の生育が促される。
・27日の中西部の最高気温は32℃以下にとどまる。
・コーンベルト北部および西部の一部で乾燥が見られ、未成熟のコーン・大豆に
様々なダメージが発生。
・プレーンズでは一部では散発的な降雨または雷雨が発生しており、5週間に渡って
高温乾燥に見舞われた後の慈雨に。
MINKABU PRESS
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