ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近10月限は午後3時現在、前日比 3.8ドル安の1776.0ドルで推移。 原油高が圧迫要因になったが、押し目を買われた。トランプ米大統領が、イランは合 意を望んでいるとした上で、米国が合意に向けて関与するかどうかは自身が決定すると 述べたが、イランは条件が満たされるまで米国と交渉はしないとした。また親イラン武 装組織フーシ派がサウジアラビアを攻撃した。一方、人工知能(AI)開発減速もスピ ードは緩やかとの見方が株式市場の下支えになった。今夜からの米連邦公開市場委員会 (FOMC)では利上げが見込まれている。 <今夜の予定> ・加消費者物価指数 2026年8月(カナダ統計局) ・英雇用統計 2026年8月(国立統計局) ・ユーロ圏貿易収支 2026年7月(EUROSTAT) ・独景況感指数 2025年9月(ZEW) ・米製造業景況指数 2026年9月(ニューヨーク連銀) ・米連邦公開市場委員会(FRB、16日まで) MINKABU PRESS
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