金のドル建て現物相場(午前):戻り売り圧力強く、4168ドル台まで下落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、戻り売り圧力強く推移。きのうの海外市場では、原油安や
米国債の利回り上昇一服を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の4180
ドル台前半で推移から、買い優勢となり、午前9時に4187ドル台に上昇。4190
ドルを目指すには至らず、10時前から売り優勢。ニューヨーク原油時間取引がプラス
サイドに浮上や、ユーロドルの低迷が弱材料となり、4168ドル台まで下落。
 午前11時現在、4171.48ドルで推移。
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