NY貴金属引け速報=金と銀が上昇、米国債の利回り低下が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/12  4187.1  + 30.3       プラチナ    27/ 1   1709.3   - 14.4
         27/ 2  4222.1  + 30.8               27/ 4   1730.2   - 14.4
    銀   26/12  6158.9  + 28.9       パラジウム   26/12   1174.40  -  3.60
        27/ 3  6236.7  + 28.8               27/ 3   1189.70  -  4.60
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 ニューヨーク金は反発、銀は続伸。前日比は金が30.3〜32.3ドル高、中心限
月の12月限が30.3ドル高、銀が28.5〜30.0セント高、中心限月の12月
限は28.9セント高。
 金12月限は反発。時間外取引では、米国債の利回り上昇を受けて売り優勢となっ
た。欧州時間に入ると、原油安などを受けて押し目を買われた。日中取引では、戻りを
売られる場面も見られたが、米国債の利回り低下を受けて押し目を買われた。
 銀12月限は米国債の利回り低下や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比はプラチナが14.4〜12.1ドル
安、中心限月の1月限が14.4ドル安、パラジウムは5.90〜3.60ドル安、中
心限月の12月限は3.60ドル安。
 プラチナ1月限は反落。時間外取引では、米国債の利回り上昇や金軟調を受けて売り
優勢となった。欧州時間に入ると、原油安が下支えになった。日中取引では、原油の下
げ一服を受けて戻りを売られた。その後は、米国債の利回り低下を受けて下げ一服とな
った。
 パラジウム12月限は原油の下げ一服が圧迫要因になったが、米国債の利回り低下や
他の貴金属の堅調を受けて押し目を買われた。
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