アジア株 軒並み下落、韓国株は大幅続落 東京時間17:30現在 香港ハンセン指数 23785.79(-344.71 -1.43%) 中国上海総合指数 3811.90(-30.29 -0.79%) 台湾加権指数 49313.44(-492.93 -0.99%) 韓国総合株価指数 6625.93(-177.97 -2.62%) 豪ASX200指数 8660.91(-66.77 -0.77%) インドSENSEX30種 71583.75(-1054.95 -1.45%) 8日のアジア太平洋株式市場は軒並み下落。前日の米国株の下落に加えて、時間外取引でNY原油が大幅に上昇、米長期金利も上昇していることが、アジア株の重石となった。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下げを受けて、韓国株は大幅続落。サムスン電子やSKハイニックスが下落した。台湾株も米半導体株の下げを受けて続落。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)が下げを主導した。豪州株は続落。生活必需品やエネルギーが上昇する一方、素材や金融、資本財などが下落した。 中国大陸市場で上海総合指数は反落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)や銀行大手の中国農業銀行が買われる一方で、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網や人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、半導体メーカーの兆易創新科技、半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)、保険大手の中国人寿保険が売られた。 香港ハンセン指数は続落。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)や光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)、医薬品メーカーの石薬集団、製薬大手の翰森製薬集団(ハンソー・ファーマシューティカル・グループ)が売られた。 豪ASX200指数は続落。小売会社のウールワース・グループや石油製品メーカーのビバ・エナジー・グループが買われる一方で、資源・鉱山会社のBHPグループや探鉱会社のライナス・レア・アース、銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行、金融ソリューションのジップ、航空会社のカンタス航空が売られた。 MINKABU PRESS
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