アジア株 韓国株4週続落へ、ソリダイム上場計画中止が追い打ち 利上げ観測も 東京時間14:17現在 香港ハンセン指数 23098.45(+163.77 +0.71%) 中国上海総合指数 3633.25(-24.78 -0.68%) 台湾加権指数 46041.43(休場) 韓国総合株価指数 5488.36(-45.41 -0.82%) 豪ASX200指数 8795.20(+1.95 +0.02%) インドSENSEX30種 72872.75(-376.64 -0.51%) アジア株は軒並み下落、ハイテク売りが続いている。 テスラが今年の設備投資目標を従来の250億ドル超から200億ドルに引き下げたことをきっかけに調整売りが広がっているようだ。来週もアルファベットやマイクロソフト、アマゾン、サンディスク、インテルなどの決算が予定されているほか、FOMCもあることから来週もテック株は波乱の週になりそうだ。 原油高止まりによるインフレ加速も懸念されている、米国とイスラエルが米中間選挙後にイランへの大規模攻撃を計画しているという。 韓国株は4週連続の下落となる見通し。米テック株安に韓国中銀の早期追加利上げ観測が市場心理を冷え込ませている。さらに、ソリダイム上場計画中止が追い打ちをかけている。 韓国SKハイニックスは傘下の米AI向けデータストレージ製造大手ソリダイムの新規株式公開(IPO)計画を中止した。株主が株式価値の希薄化に対して強い懸念を示していることや、現在の株式市場の状況、その他要因を考慮した上でIPO計画を中止した。 SKハイニックスとサムスン電子は続落し8月6日以来の安値、AIデータセンターインフラ企業エリスも下落している。
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