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金 26/12 4007.9 - 52.5 プラチナ 27/ 1 1562.4 - 14.5
27/ 2 4041.3 - 52.8 27/ 4 1581.7 - 14.9
銀 26/12 5394.9 -105.8 パラジウム 26/12 1051.50 - 5.10
27/ 3 5462.0 -106.9 27/ 3 1063.10 - 4.60
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ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が58.00〜51.7ドル安、中心限月の
12月限が52.5ドル安、銀が110.7〜105.3セント安、中心限月12月限
は105.8セント安。
金12月限は続落。時間外取引では、アジア時間にニューヨーク原油時間外取引が続
伸し、期近12月限が100ドル乗せとなったことから一時4000ドルに接近する下
落となった。欧州に入り、下値を切り上げ、20ドル超の下げで、で4039ドル前後
で推移。
日中取引では、原油相場の一段高を受け、下げ幅を拡大した。序盤に心理的な節目で
ある4000ドル割れとなると、投げ売りが膨らみ、3989ドル台まで下落し、下値
模索となった。売り一巡後、買い戻しや、安値拾いの買いで下値を切り上げ、4000
ドル台を回復したが、原油相場の上伸で米長期金利が上昇、米10年債の利回りは一時
5%を回復したことで軟調な展開を強いられた。米国株がニューヨークダウが大幅安と
なり、投資家心理が悪化、週末を控えて新規買いには慎重派が多かったとみられ、50
ドルを超す下落で引けた。
銀12月限は時間外取引から売り優勢となり、欧州時間は100セント超の下落で推
移。日中取日開始後は金安・原油高から一段安となった。下値を切り上げたが、100
セントを超える下げで終えた。
プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが16.9〜13.3ドル
安、中心限月の1月限が14.5ドル安、パラジウムは6.40〜5.00ドル安、中
心限月の12月限は5.10ドル安。
プラチナ1月限は続落。時間外取引では、原油高を嫌気した金・銀の下落、日本、欧
州株の下落からリスク回避の動きが強く、売り優勢。欧州時間に入り、下げ幅を縮小
し、10ドル超の下落で推移。日中取引に入り、金の一段安で下げ幅を拡大。前半で下
げ渋ると、下値を切り上げたが、米国株の下落が重石となり、15ドル近い下落で引け
た。
パラジウム12月限は続落。時間外取引から貴金属3品の続落につれ安となった。日
中取引開始後も売り圧力は根強く、小幅安で推移した。
MINKABU PRESS
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