シカゴコーンの夜間取引は反発して推移。夜間取引の大豆高や売り過剰感から自律反 発もよう。 30日は期近12月限が450セント割れで引け。テクニカル要因は一段と弱気に傾 いたあ、終値ベースで14日間の相対力指数(RSI)が22台まで低下し、売り過剰 感が強く、いったん利益確定の買い戻しが先行には違和感はない。 夜間取引で期近12月限は449.75セントで頭打ち。日中取引で450セント超 えが出来るか注目。450セント超えとなれば買い戻しが増え、453セント前後まで 上げ余地が生まれる。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】18:00 製造業購買担当者景況指数 2026年10月確報(Markit) ◆ ドイツ ◆ 【経済】16:00 小売売上高 2026年9月(連邦統計庁) ◆ スイス ◆ 【経済】16:30 小売売上高 2026年9月(連邦統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】11/3 00:00 建設支出 2026年9月(商務省) 【経済】11/3 00:00 製造業景況指数 2026年10月(ISM) 【農産】11/3 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】11/3 06:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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