総合取引所スタート記念イベント アメリカ統領選挙の行方から年末相場まで 直前スペシャルセミナー

総合取引所スタート記念イベント

基本情報

主催会社 日本取引所グループ
日時 2020年10月25日(日)~11月28日 00:00
講師 荒野 浩,安藤 希,石原 順,叶内 文子,ジム・ロジャーズ,田代 岳,永濱 利廣,守屋 史章,安田 佐和子,ラリー・ウィリアムズ
ジャンル その他
参加費 無料
備考
定員 -
会場 オンライン開催 ※イベントのURLは追ってご連絡いたします
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セミナー内容

これまで金融分野とコモディティ分野のデリバティブを取引するためには別々の口座を開設しなければなりませんでしたが、
総合取引所化に伴い1つの口座でワンストップの取引が可能となり取引対象商品が拡大しました。
本オンラインイベントでは 4年に一度の大統領選挙を取引チャンスとしてアイデアの提供を目的としています。

講師紹介

荒野 浩
マーケット・アナリスト
1971年日本勧業角丸証券(現みずほ証券)入社後、調査部でアナリスト業務に従事。米国勤務を挟み一貫して、日本株の情報・市場分析を行う。1996年に朝日投信委託(現みずほ投信投資顧問)に転籍、調査部長・運用部長を経て、常務取締役投信運用本部長を歴任。2012年に退職。
その後はTV、ラジオ出演などで活動。日本株を中心とした市場分析の経験は45年に及ぶ。
安藤 希
株式会社シンプレクス・インスティテュート 取締役。
東京大学教育学部卒業。株式会社シンプレクス・テクノロジー(現シンプレクス株式会社)を経て2014年シンプレクス・インスティテュート入社。投資家向け学習コンテンツ(OSE先物・オプションシミュレーター等)の制作などを手掛ける。個人投資家としてゼロから先物・オプション取引を学んだ経験をもとに、初心者の視点に立ったデリバティブ取引の啓蒙・教育活動を行う。
大阪取引所主催のセミナーでは、「先物・オプション取引の基礎」をテーマに講演、自身の投資経験を交えた初心者にも分かり易い解説で人気。著書に「かぶオプの教科書」(ビジネス社)
石原 順
現役ファンドマネージャー
相場の周期およびボラティリティー(変動率)を利用した独自トレンド分析や情報ネットワークを活かした売買技術で多くの投資家を魅了している。1986年より株式・債券・CB・ワラント等の金融商品のデーリング業務に従事、1994年よりファンド・オブ・ファンズのスキームで海外のヘッジファンドの運用に携わる。為替市場のトレンドの美しさに魅了され、日本において為替取引がまだヘッジ取引しか認められなかった時代からシカゴのIMM通貨先物市場に参入し活躍する。
現在は数社の海外ファンドの運用を担当する現役ファンドマネージャーとして活躍している。
叶内 文子
フリーアナウンサー、日本証券アナリスト協会検定会員
豊富な投資知識と「癒し系ヴォイス」で数々の番組アシスタントを歴任。現在は、ラジオNIKKEI「マーケットプレス」「夜トレ」「和島英樹の週末株!」「賢者のマーケットインサイト」など経済情報番組などに出演中のほか、『たけぞうの50億稼いだ男のメルマガ』のフォローアップセミナーの司会進行も担当。
ツイッター:@kanouchi
ジム・ロジャーズ
973年にクォンタム・ファンドを立ち上げ、ファンドは10年の間に4200%の驚異的なリターンを実現(同期間のS&Pの上昇率はわずか47%)。バフェットやピータ・リンチなどとともにその名を轟かせ、37歳でファンドマネージャーを引退。
現在は一家でシンガポールに移住。現在も投資家として活動を続けており、2008年のリーマン・ショックの到来を予見したことでも知られている。また冒険投資家として二度の世界一周旅行を成し遂げ、116カ国152,000マイルの旅のギネス記録も持つ。
彼の国際社会・経済の分析の着眼点の鋭さは世界中の多くの投資ファンを魅了する。投資対象も株式にとどまらず為替・原油や金・貴金属などの商品など多岐にわたる。パンローリングでは2004年に日本初来講演、2011年にチャリティイベントで講演をしている。
近著に 『危機の時代 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来』(日経BP)、 『ジム・ロジャーズ大予測 激変する世界の見方』(東洋経済新報社)、 『ジム・ロジャーズ お金の新常識』(朝日新聞出版)、 『ジム・ロジャーズ 世界的投資家の思考法』(講談社)などがある。
田代 岳
株式会社ADVANCE代表取締役、愛称YEN蔵
米系のシティバンク、英系のスタンダード・チャータード銀行と外資系銀行にて、20年以上、外国為替ディーラーとして活躍。その後、独立し現在は投資情報配信を主業務とする。為替を中心に株式、債券、商品と幅広くマーケットをカバーして分かりやすい解説を行っている。長期のファンダメンタルズ+短期のテクニカルを組み合わせて実践的なリポート、セミナーを展開する。
FXの印象が強いが、現在は短期トレードやインバウンド銘柄、板読みなど個別株デイトレードを主戦場として稼いでいる。
永濱 利廣
第一生命経済研究所主席エコノミスト
早稲田大学理工学部工業経営学科卒、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。1995年第一生命保険入社。98年より日本経済研究センター出向。2000年より第一生命経済研究所経済調査部、16年4月より現職。
国際公認投資アナリスト(CIIA)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。内閣府経 済財政諮問会議政策コメンテーター、総務省消費統計研究会委員、景気循環学会理事兼事務局長、跡見学園女子大学非常勤講師、(株)あしぎん総合研究所客員研究員、あしかが輝き大使、佐野ふるさと特使、NPO法人ふるさとテレビ顧問などを歴任。景気循環学会中原奨励賞受賞。
著書に『経済指標はこう読む』 『スクリューフレーション・ショック』 『男性不況』『図解90分でわかる!日本で一番やさしい「アベノミクス」超入門」』 『図解90分でわかる!日本で一番やさしい「財政危機」超入門」』 『エコノミストが教える経済指標の本当の使い方』 『知識ゼロからの経済指標』 『狼と香辛料で面白いほどわかるお金のしくみ』 『日本経済 黄金期前夜』 『エコノミストの父が、子どもたちにこれだけは教えておきたい大切なお金の話』 など多数。
守屋 史章
オプショントレード普及協会 理事
慶應義塾大学法学部法律学科卒、同法学研究科修士課程修了。個人投資家として企業数社に投資し、ビジネスオーナーを務める傍ら、証券などへの投資をも手掛ける。投資におけるオプション取引を普及させることを目的に、金守遼太氏と共同でオプショントレード普及協会を設立。短期トレーディングから長期運用まで幅広い投資ニーズをかなえる資産運用を研究している。
「オプションについて話せる仲間が見つからない」という孤独になりがちな投資の研究と意見交換を行える会員制のメンバーシップを中心に、個人投資家目線だからこその目からウロコの独創的アイデアと分かりやすい解説で、「わかる」「できる」をサポートする。
「先物オプション実践戦略~ 個人投資家による個人投資家のためのオプション取引講座」を日経電子版にて配信。「北浜投資塾」にて個人投資家による個人投資家のためのオプション取引戦略を解説
安田 佐和子
双日総合研究所 調査グループ上級主任/研究員
各国中銀政策及びマクロ経済担当の為替ライター経験を経て、2005年から2015年までニューヨークに拠点を移す。金融経済の最前線、ウォール街で取材活動に従事する傍ら、前述の業務に加え、米国やNYのカルチャーなど現地ならではのトピックを発信。
2012年からは米国総合情報サイトMy Big Apple NYを立ち上げ、2015年秋に帰国後もホットな米国情報を配信中。帰国後、2015年10月~19年3月まで株式会社三井物産戦略研究所に在籍、19年4月から現職。
ラリー・ウィリアムズ
50年以上のトレード経験を持ち、バフェットやソロスなどと並び世界で最も高い評価を受けている投資家の一人。世界中のトレーダーとして成功した人たちの考え方に、ラリーの理論の影響を強く見ることができ、現在でもマーケットで成功するために非常に有効な手段を導きだす。世界中のトレーダーが参加する「ロビンスワールドカップチャンピオンシップ」で、1年間で1万ドルを114万ドルにし、11000%を超えるリターンで優勝、同記録は未だに破られていない。
「ドクター・オブ・フューチャーズ賞」「オメガリサーチ・ライフタイム・アチーブメント賞」「トレーダー・オブ・ザ・イヤー賞」『株式トレーダー年鑑』など多くの表彰を受けている。CNBCやフォックスニュースをはじめ、各種メディアで取り上げられることも多い。サンディエゴ市は、10月6日を「ラリー・ウィリアムズ・デー」に制定するなど、最高の投資家として評価されている。
コロナウイルスが猛威を振るっている2020年3月初旬の暴落最中から4月20日頃が大底だと、メディアやラリーTVで言い続け世間を驚かせた。
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