日本時間午後6時に10-12月期の独国内総生産(GDP)速報値が発表される。大方の予想は前期比変わらずとなっており、7-9月期の同0.4%増から成長が鈍化するものの、マイナス成長への転落を免れるとみられている。13日に2022年の独GDPが発表されており、予想を上回っていた。10-12月期の独GDP速報値も同様の結果になれば、ユーロ圏内最大の経済国であるドイツの景気先行き不安が後退し、ユーロが買われる可能性がある。 また、日本時間午後7時に1月のユーロ圏景況感指数も発表される。大方の予想は97.0となっており、前月の95.8を上回り、3カ月続けて上昇すると見込まれている。 MINKABU PRESS
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